検疫所の医師の立場は?

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検疫所の医師の立場は?

検疫所の医師になるためには、その置かれている立場がどういったものになるのかという質問は、よく出てくるものです。検疫所はご存知の方もいらっしゃると思いますが、主に各都市に存在している主要空港に設置されており、数は13箇所が主要な検疫所になります。更に出張所なども存在していますが、基本的にはそれらの空港内で働くことになります。検疫所の医師というものの立場は、国家公務員となります。より詳しくいえば、厚生労働省に所属する厚生労働技官というのが検疫所の医師の立場になるのです。

国家公務員であるため、基本的には福利厚生がしっかりとしているのは、皆さん周知の事実でしょう。基本給である年俸にプラスして各種手当が支給されることになります。手当だけでも、通勤手当や扶養手当、通勤手当といったスタンダードなものを代表として、地域手当や寒冷地手当、休日給、業務手当、医師手当といった各種手当が存在します。しかしながら、全国各地に転勤の可能性があるということも忘れてはいけません。

転勤などが当たり前の国家公務員という立場ですが、一般的な民間病院などの場合とは違い、前述のような各種手当の支給によって、待遇面での地域差が出ないように配慮されているというのは、検疫所の医師の立場のメリットとも言えるのではないでしょうか。民間病院であれば、当然に地域によって、働くドクターの待遇面に大きな差が出るのは当然です。

しかしながら、公務員の場合には、勤続年数や役職などによっての給与差は存在するものの、こういった地域による待遇の差というものは、生じないように配慮をされているわけです。正確に言えば、地域によって待遇面に差が出てきますが、例えば、前述の寒冷地手当であれば、気候が温暖なエリアで働く検疫所の医師と比べ、雪が降り、暖房費などが掛かるようなエリアの場合には、冬を過ごすのにコストが掛かる。こういった差を埋めるための手当になります。

全国各地へと転勤を余儀なくされる仕事であるからこそ、地域差などがないように、またどこに行っても気持ちよく働くことが出来るように、しっかりとした配慮がされているというのが、国家公務員である検疫所の医師が置かれている立場になります。採算などを気にすることもありませんし、国内に感染症を持ち込ませない、広げないという重要な使命をまっとう出来る環境が整っているといえるでしょう。国家公務員としての立場があるため、当然に副業やアルバイトは禁止になっています。

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