検疫所の医師になるためには?

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検疫所の医師になるためには?

検疫所の医師になりたいと思った場合でも、検疫所の医師にどうやったらなれるのかを理解しているドクターは少ないのではないでしょうか。基本的に検疫所の医師の情報というのは、一般の医療機関と比較すると、少ないという特徴を持っています。本当にこの職種に興味を持ち、リサーチをしないと、なかなかに細かい情報までを手に入れるには至らないでしょう。検疫所の医師がどのような立場になるのかも把握しているドクターは少ないものです。

検疫所の医師になるためには、まず日本国籍を持っていること。そして日本の医師国家資格を有していること。他にも臨床研修終了程度の臨床能力を有している、つまりはレジデントの状態ではなく、一人前の医師としてある程度の実績があることなどが挙げられます。更に優遇される条件としては、検疫所業務に対してある程度の知識を持っている方や、感染症などに対しての理解が深いことなどが挙げられます。

検疫所の医師のステータスは、国家公務員であり、厚生労働技官というものになります。こういったことから、希望をすれば国家公務員宿舎を格安の価格で貸与されることになるのです。また検疫所の医師になるためには、研修を行う必要があるでしょう。様々な検討会に参加する必要があり、更に国立感染症研究所において、長期的な研修を行い、専門知識やスキルを身につける必要があります。これはあくまでも採用試験にパスをして、内定をもらえた後の話になります。

基本的に1次審査としてレポートを提出して、それを審査されるというのが一般的です。更に、スタンダードな書類審査が行われ、これらにパスをすれば、面接試験が行われます。ほとんどの場合、面接試験は自身が希望するエリアの検疫所で行われることが一般的です。最初は希望する自身が在住しているエリアで面接や勤務をすることになりますが、基本的には厚生労働技官という立場になるため、全国各地の検疫所への転勤が前提になります。

基本的には募集を行なっている検疫所に対して、履歴書と医師免許証の写し、更に1000文字前後のレポートを郵送し、書類審査をしてもらい、それにパスすれば、面接試験に移り、それを更にパスすれば、晴れて検疫所の医師として認められることになります。その後は前述にもある通り、研修を受け、そして晴れて検疫所の医師として働くことが出来るようになります。このような工程を踏むことをしっかりと覚えておきましょう。

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